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【連続増配】MSFTが10%の増配!元本の回収まであと〇〇年!!

どうも!大学で建築を学びながら、株式投資により資産運用をしているチャパティです。
今回の記事では3か月ぶり3回目のマイクロソフト(ティッカーシンボル:MSFT)から配当金を2020年12月15日に受領したのでマイクロソフトのすばらしさと、連続増配の威力について考えていきます。
そして配当金だけで、何年で元本回収できるか計算してみました。
今回の記事の参考になる人

・投資を始めたばかりの人

・不老取得に興味がある人

・配当金投資をしている人

・マイクロソフトに投資をしている人

・連続増配銘柄に興味がある人

マイクロソフトは超優良企業

アメリカのハイテク株に投資をしていますが、マイクロソフトもその一つです。大型株であるマイクロソフトは余程のことがない限り売却は考えていません。

同社は超優良企業です。S&P500に採用されている企業の中でAAAランクと格付けされています。マイクロソフトのほかにはジョンソンアンドジョンソンだけになるので、米国でも最高峰の企業になります。

大学生からワードやエクセルをたくさん使いだし、社会人でも常に使います。もしワード、エクセル、パワーポイントが使えなくなったら大変なことになります。社会のインフラになっているといえるでしょう。

他にもアドビやアップルなどといった一部の大型ハイテク株は、その銘柄がビジネスの危機に陥ったときのみに売却を考えればいいと思っています。

僕の現在の保有銘柄についてはこちらで月に一度報告をしています。

現在マイクロソフトは4株保有しています。米国株は1株単位で売買できますので僕のような少額投資家でも大型株が持てます。

売上高は毎年伸びており、世界の発展とともに伸びていくと思われます。

 

米国株をやってない人は今すぐ口座を開設して始めましょう。

 

マイクロソフトから配当金を受領

マイクロソフトの2020年12月現在の年間配当金は年間2.24$で現在の配当り利回りは1.02%です。

米国株は年に4回配当金が出ますから、1回あたりの配当金は0.56$です。

12/15日に僕は4株分持っているので0.56$×4株=2.24$受領したことになります。

ちょうど1株の年間配当金分ですね。税引き後は0.7かければいいので1.63$になります。

マイクロソフトの増配率

マイクロソフトの配当金はここ10年で約4倍になりました。

下の図で青い線は増配率で年間で何パーセント増配したかを表しています。

2010年前半は増配率15%を超える勢いでした。

10年での平均は0.14なので毎年1.14倍の増配になります。

ちなみに2020年の増配は1.1倍でした。ここ5年くらいはグラフからもわかるように1.1倍くらいかなと思います。

なので、今回の検証ではこの先ずっと1.1倍づつ増配(10%の増配)していくと考えてみます。

○○年後に元本回収!?!?

さて1.1倍づつ増配した場合何年後に元本の回収ができるのでしょうか。平均取得株価は現在株価の215$とします。

計算してみますと、2032年でやっと配当金が10$を超えました。その後2049年に配当金は100$を超えます。

22年後の2042年に元本回収、その6年後に元本の二倍回収したことになります。

ちなみに僕は185ドルでマイクロソフトを取得していますので、いま投資を始めた人より1年早く元本の回収ができます。

 

意外と早いと思いましたか?遅いと思いましたか?

僕は意外と早いと思いました。ずっとマイクロソフトの株主であれば22年後、44歳で初期投資を回収できますからね。

44歳はまだまだ人生これからです。子育てに家のローンに大変な時期だと思いますが、心の支えにになってくるのではないでしょうか。

しかも、初期投資の株は持っているわけですから、資産は減っていません。ウハウハですな。

配当金は保証されていない

今マイクロソフトはAAAランクの世界でも有数の超優秀な企業です。

しかしこの先2040年までずっとマイクロソフトが世界でも最強の企業であり続けるのでしょうか。

今でこそ、パソコンのOSのみではなくAzurなどのクラウド事業をサブスクリプションで提供することで売上高を伸ばしてきました。

僕が東南アジアやインドに旅行に行ったときは、一般人はパソコンなんか使ってるところは見ませんでした。

発展途上国ではこの先もっと、パソコンなどが一般的になってくると思います。そうすると、マイクロソフトの売上高は伸びていくと思います。

 

しかし、そこでマイクロソフトが使われる保証はなくgoogleのスプレッドシートやほかのソフトを使っていくかもしれません。みんなアップル製品のMacを使っているかもしれません。

なのでマイクロソフトの存続が保証されているわけでもありませんし、配当金もそうとは限りません。

まとめ

ここまでマイクロソフトが10%ずつ増配した場合について何年間で配当金のみで元本を回収できるか検証してきました。

22年で回収できることがわかりましたが、その長さが長いか短いかは、今投資をしているあなたの年齢と目標を立てているスパンによると思います。

もしかしたら増配率が20%の年もあるかもしれませんし、5%しかないかもしれません。

しかし、僕はこの先よほどのことがない限り、マイクロソフトは売るつもりはありません。世界一優良企業の未来を見守っていきたいと思います。

マイクロソフトがこの先どうなるのか!増配するのか!?株価は大暴落するのか!!?

気になる人はこれから当ブログを見ていってください。

 

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