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【10月末】大学生のリアル資産運用成績!!

どうも!

大学で建築を学びながら将来独立して建築士としてビッグになるため資産運用しているチャパティです!

今回の記事では僕が2020年4月から始めている米国株での株式投資について【10月末】時点での資産運用の成績について話していきます。

今月は月末にかけて米国株全体でずるずるとめっちゃ下がりました。毎日毎日2%強の下落は結構つらいものがあります。

また、決算もたくさんありました。GAFAMの決算もできりましたね。

前回はこちら

僕の目標は35歳で設計事務所を開くことです。そのための資産運用ですが、資産運用としてのゴールは35歳で資産の評価額が3500万円を達成することです。

投資はあくまで手段です。目的にならないようにしましょう!

前回は残り13年10か月で34,278,774円!!今月はどうなっているでしょうか。

それでは今月末での結果を見ていきましょう。

米国株の成績

米国個別銘柄評価額
資産運用棒グラフ

評価額は先月より上がりましたがこれは入金の力が大きいです。今月は約30.000円買い増ししました。

今月の売買の記録です。

10/8 買 QCLN 50.38×2=101.15$

10/20 買 PINS 46×2=92.45$

10/29 買 PINS 64×2==13479円

3回追加で買い付けを行いました。それぞれ下の記事にまとめています。

PINSはこの記事の後もさらに追加で2株買いました。超絶決算で今後も成長が期待できるためです。

評価額でマイクロソフトを抜きドキュサインに次ぐ二番目の大きさとなりました。

バイデンETFだと名付けていますが、クリーンエナジー銘柄に丸っと投資できるものとなっています。バイデンが勝った時に機会損失したくないため買いました。今のところ含み損なので失敗だと思います。

取得金額3931$に対して評価額4533$ですので+600ドル(+15%)でした!

8月末での20%越えがなかなかできません。しかし大統領選が終わればどの銘柄も花開く企業だと思っていますのでじっと気絶して待っていたいと思っています。

私の投資法は決算至上主義のグロース株投資家です。決算がいい銘柄を持ち続けていきます。

今回の第3四半期(Q3)の決算はどれもコンセンサスの予想を上回るいい決算でした。特にPINSTDOCはいい決算だったのに今は株価は下落しています。

大型ハイテク株のマイクロソフトもまずまずの決算でした。決算以外の外的要因で動く株価に興味はありません。決算が良ければいづれは株価はそれに追随するように上昇していきます。

今は我慢の時期です。じっとして大統領選が終わり落ち着くことを待っていましょう!

今月の配当金

今月の配当金はありませんでした。

今のところETFを除いて私の保有銘柄で配当を出しているのはMSFTNKEのみになります。

配当金を出さないで企業が成長をすることに投資している企業に僕は投資を行っていますので配当金がないことは問題ありません。

つみたてNISAの成績

積立元本60000円に対して評価額62508円なので+4%でした。こちらも4月から始めていて現在では毎月9000円の投資を行っています。

社会人になったら満額積み立てたいですが、今は無理がない程度で頑張っていきたいです。

資産額

さて毎回月末に定点観測している資産額です。今月から負債としてカードの次回引き落としも考慮することにしました。というのも飲み会などでカードでまとめて会計をすることが多く、その分一時的に現金が多くなったりして気持ちが悪いからです。

ということで資産残高はこのようになりました。

友達に毎月カード引き落とし50000円くらいあるって言ったらびっくりされました。でも僕はほとんどカード払いです。早く若い人には現金至上主義をやめてキャッシュレスに完全移行してほしいと切に願っています。

そのほうがいろいろと便利だと思います。

先月から50000円くらい資産が減っているのはカードの負債を入れた分です。あまり気にしないでいきましょう。

まとめ

さて僕の目標とする35歳まで残り13年と9か月になりました。

資産残高は667998円でしたので、残り3433万2002円です!

果たしねえ。。

それではまた11月の米国株に期待してアディオス!!

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