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バイデンETF【QCLN】まだ間に合う、仕込むなら今!

こんにちは。建築士になるべく大学生として学習する一方で株式投資による資産運用をしているチャパティです。

今回の記事ではアメリカ大統領選挙の結果次第では爆上げ数るであろう今一番熱いETF【QCLN】について調べていきます。

QCLNってどんなETF?

今回このETFを見つけたのは楽天証券の海外ETFを見ていた時のことです。何となく年間暴騰率順に並べてみますと、なんと圧倒的に1位。暴騰率は125%ですので1年で2倍以上になっていることがわかります。なかなかETFでここまで成長率が高いETFはありません。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/etf_search/?form-text-01=&mktch_us=on&mktch_hk=on&mktch_sg=on&geoch_10=on

しかもすごいのがこのETFレバレッジをかけていません。2位、3位はレバレッジをかけたETFで最近米国株ブログ村でもTwitterで人気なETFとなっています。

4位に位置しているETFは大人気ナスダックに連動するQQQですね。これにも大きく差をつけて勝っています。

さて、なんだこれはと思って調べてみます。

QCLN:ファースト・トラスト・NASDAQ ・クリーン・エッジ・クリーン・エナジー・インデックス・ファンド

なるほどクリーンエナジーに投資するETFなんだということがわかりました。つまり太陽光発電とか水素発電とかだなと思いました。そんなにクリーンエナジーってすごいのか?日本にいるとあまり実感しませんよね、僕もそうです。

しかしこの次でも見ますがクリーンエナジーアメリカでは大統領選挙の争点になるくらい大きな市場であり国策でもあります。

結論:QCLNはクリーンエナジー銘柄にまとめて投資できるETF

民主党バイデンの政策

民主党の大統領候補者であるバイデン氏の経済対策として要点をまとめると以下の4つになります

  • ・最低賃金の引き上げ
  • ・環境問題改善への出資により雇用を増やす
  • ・富裕層への増税による社会保障の充実
  • ・金融規制改革法案の強化

バイデン氏は「バイ・アメリカン」を標榜に、アメリカ国民がアメリカ製品を購入する政策や、環境・インフラに4年間で2兆ドルを投資して2035年までに炭素排出ゼロの発電を目指す政策をしています。

さらにインフラ整備にコロナでの失業者を雇用し500万人の雇用を生もうとしています。今回の記事での大切なところは環境問題改善への出資です。

さらにへトランプが脱退したパリ協定への参加も政策の一つとして掲げています。

このバイデンが意欲的に取り組もうとしている環境問題へはビッグマネーが流れ込むことになります。

投資の名言でこういうものがあります。

国策に売りなし

まさにバイデン氏が大統領になるとクリーンエナジー分野は国策になります。国策はその名の通り国が政策を進めて投資をしていくのでいやでも大きなマネーが流れることになります。

例えば今の日本で見ると「携帯料金の引き下げ」「ハンコの撤廃」などがあげられます。この政策で儲かる企業に投資をすればいいことになります。

QCLNの中身は?

それではこのETFの細かい組み入れ銘柄を見てみましょう。組み入れ銘柄のトップは下の通りになっています

出典:ブルームバーグHP

組み入れ比率1位と4位をご覧ください。NIOTSLAって車やないかい!!

僕はてっきりエネルギーを造る会社が多いのかと思ってたんですが、エネルギーを使う会社もあるんですね。まあ当たり前か。笑

NIOは中国の電気自動車の会社で、TSLAはアメリカの自動車会社でトヨタの時価総額を抜いたことで有名になりました。この二つ今年はコロナ関係なく爆上げですね。コロナの特需銘柄なわけではありません。なのでコロナが落ち着いても成長はしていくことでしょう。

他にもSEDGやPLUGなど最近人気の銘柄が多く組み込まれていることになります。

株価は現在50$付近で初心者にも買いやすい値段になっています。配当金は0.17$/年ですので配当利回りで0.34%です。

配当利回りが現在非常に低くなっているのは

  • ①組み入れ上位の銘柄がほとんど配当金を出していない成長株であることと
  • ②株価がぐんぐん上がりすぎていて配当金が追い付いていないこと

などがあげられます。

しかしこの分野は将来的には安心して持てるテーマだと思います。バイデンになったらさらに加速して成長します。エネルギーは人類の生活に必要不可欠です。今は石油や天然ガスなどの昔からあるエネルギー銘柄は軒並み暴落していますが、クリーンエネルギーは長期で見れば確実に市場を広げていくことでしょう。

【QCLN】 VS 主要なETF

それではいろいろな指数ETFと比較してみてみましょう。

  • QQQ : ナスダック市場に連動するETF(多分ツイッターで一番人気)
  • SPXL : S&P500に3倍のレバレッジをかけて運営しているもの
  • VT  : 全米株式にマルっと投資できるもの

1年チャートではQQQにも圧勝しています。さらにレバレッジETFのSPXLにも余裕で勝っています。

強い!!しかし5年チャートで見るとわかりますが伸びているのは本当にここ2年くらい。それまではかなり低迷していることがわかります。

ていうかレバレッジETFは値動き激しすぎて僕には手を出せません。上昇相場では強いのかもしれませんが、一旦下落すると大したことありませんね。

まとめ

今回はクリーンエナジーの銘柄群に投資できるETFを紹介しました。TSLAやNIOなど最近話題の銘柄に分散投資できるETFはこれだけではないでしょうか?米国株村やツイッターでもあまり投資をしている人は見つけたことがありません。

今後大統領がバイデンになれば更なる爆上げを起こすと思います。しかしトランプになったらどうなるのでしょうか。僕にはわかりません。

しかしトランプ大統領になっても4年後には変わります。その時には地球環境問題も大きく取り扱われ注目もされていることでしょう。長期投資家は何年後かを見る力が大切です。今高くても数年後から見たらめっちゃ安いはずです。

皆さんの明るい未来のための投資の参考になれば幸いです。

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