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【9月中旬 米国株資産運用】

こんにちは、大学生として建築を学ぶ一方で株式投資により資産形成しているチャパティです!

今回の記事では9月中旬での米国株資産運用の成績を見ていきます。

前回はこちらになります。

9月の前半の米国市場はあれた相場となりました。しかし私は長期投資家。

見ているのは10年先の未来です。10年後の未来から見たらたった1か月の株価の変動なんて誤差でしかありません。この気持ちが大切です。狼狽売りしないために。

それでも短期の投資家やスイングトレードをしている人から見たらすごい大変だったのではないでしょうか?

では早速見ていきます。

ポートフォリオ

所得金額3225$に対して評価額3740$ですので+515$です。前回は+600$近くありましたので少し下がりました。

しかしいまだにマイナスの評価額なのはSPYDだけであります。まだ慌てるときではありません。

ポートフォリオはこんな感じです。

私は均等に投資みたいなことはできません。DOCUが一番比率が多いですね。

今月の売買

9月の前半での取引の結果です。

買:SMH(半導体ETF)167.33×1株

買:TDOC(遠隔治療)192.27×1株

この2株新規に買いました。売った株はありません。

SMHは前回記事でも書きましたが、今一番注目しているETFになります。

TDOCは遠隔治療でLVGOとの合併が決まっています。アメリカにおける遠隔治療ビジネスはこの先急速に拡大すると思います。決してコロナ特需ではなくコロナがきっかけで発達するビジネスだと思います。

私がハイテク株に投資をするときは、それがインフラになり得るのかどうかというところに注目しています。(SMHはどの株がいいのかわからなくてETFで買っています)

MSFTはビジネスのインフラ、DOCUは今後ビジネスのインフラとして定着するでしょう。取引先が使っていたら使うようになると思います。

ADBEもクリエイターのインフラです。もうなくてはならないソフトになっていると思います。

目標の再確認

私が株式投資をしているのは35歳で3500万円!

これにつきます。目標は年利20%です。

あと少しで達成できそうですが、今年は大統領選がります。米国株ブロガーは大統領選についていろいろ語っていますが、正直僕はわかりません。4年に1回大統領選ありますから今回はどんな値動きするのか、大統領選が株式市場に与える影響を見ていきながら勉強していきたいと思います。

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