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【2021年】一級建築士試験受けます!

こんにちは、大学で建築を学びながら株式投資による資産運用をしているチャパティです。

今回は珍しく建築士の記事になります。昨今の法改定により一級建築士を受験する制度が変わりました。

今回はそれを受けて来年2021年の7月に一級建築士を受験することを決意しました!

一級建築士受験資格について

まず初めにどのように建築士法が改正されたか解説していきます。

国土交通省ホームページより https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_fr_000092.html

今までは大学卒業後2年間の実務経験が必要でした。卒業後建築の仕事を2年してからやっと受験する機会が得られます。試験に合格したら晴れて免許が取得されます。社会人しか受けることのできない試験でした。

しかし今回の法改正により試験前に2年間の実務経験が必須ではなくなりました。

つまり学科合格前後で2年間の実務経験があれば免許登録となります。

これにより学生の間にも勉強ができるようになりました。また卒業してからすぐに試験を受けられるようになり、学生時代の勉強を忘れないうちに試験に挑めます。

(正直歴史や環境系の細かいところ、法規とかは専門でない限り覚えていられません)

一級建築士合格倍率

一級建築士の試験はかなり低いです。こちらの表をご覧ください。

学科試験合格は毎年約20%弱だといわれています。令和元年は例外的に高かったそうです。

その学科試験に受かった人は製図試験を受けられます。製図試験は約35~40%です。

両方含めると全体の試験者から12%が合格することになります。

これめちゃくちゃ合格率低いです。

それは試験を受けている人のレベルが低く、合格率が低いわけではありません。一級建築士試験は合格点を点数で決めていません。得点で決めています。

なので高い点数を取れても相対的に順位が低ければ学科試験を突破できません。

ちなみに一級建築士を受ける人は建築学科を卒業した人がほとんどです。どぶの素人は受けていません。なので受験者はそれなりにレベルが高い、建築関係の人だということがうかがえます。

今後の就活には必須になる!

法改正のおかげで一級建築士試験を大学院生でも受験できることになりました。

これにより、企業側も選考基準にいれざるを得ません。去年から変わった制度ですから、今年はまだ就活生で試験を突破している人はあまりいないと思います。

しかし、たくさんのエントリーシートから一級建築士試験を突破している人がいたら、その人はほかの人より2歩も3歩リードしていることになります。就活も苦労しないでしょう。

なにより就職してから勉強し試験に臨むということがなくなります。

残念ながら学部卒では在学中には試験を受けれないので、就活には関係ありません。

大学院生限定の話になります。

さらに、先輩が「試験受かってて就活ですごい企業に入った!」とい噂が流れると思います。

こうなったらさらに学生でも試験を受ける人が多くなり、就活には必須のアイテムになるでしょう。

あなたも大学院生で就職するなら是非受けることをお勧めします!

試験は2021年7月

来年の学科試験は7月にあります。今年よりも学生で受けている人は増えることが予想されます。

僕も2021年7月に試験を受けることにしました。

残り8か月、勉強頑張ってみます!

ちなみに一級建築士を受験する人は資格試験用の学校に通う人が多いです。その資格試験学校は年間100万円ほどするといわれています。とてもじゃないけど学生の僕には厳しいので独学でやります。

当ブログでは現在の勉強状況やおすすめの参考書など発信していきます。

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